家族の一員でもあるペットですが、ペットも人間同様にしつけは必要です。子供へのしつけも犬のしつけも目的は同じです。同じ社会の中で一緒に暮らすためです。

よく言われているのが、犬のしつけには飼い主がリーダーでなければならないということです。犬のしつけの基本中の基本といわれていて、テレビ番組などで、しつけのできていない犬の例でよくでてくるのが、自分がリーダーであると認識している犬ですね。

犬は、常に自分よりも上、つまり、リーダーのいう事は聞きます。これは、集団生活を行う上で不可欠なものだからだそうです。ですから、人間社会においても、リーダーのいう湖とは絶対であり、飼い主はそのリーダーでなければならないのです。

このことは、犬にとってもとても助かることです。言葉が通じ合わない動物へのしつけは、苦痛を伴うことが少なくありません。一度リーダーと認識してしまえば、あとは、とってもスムーズにしつけが進むので、犬にとっても飼い主にとってもとても重要なことなのです。

これは家族全員に当てはまります。特に小さい子どもは、自分より後に家族になっているため、自分の方を優位に位置づける場合があります。甘噛みなどの癖のあるペットは特に、しっかりと上下関係をしつけておくことが大切です。

ペットと自転車でお散歩

大事な家族だからこそ、理解しなければならない、あるいは、しっかりとしつけておかなければならないことってあるのですね。甘やかしは優しさではないことを理解して、社会でともに生きていくためのしつけをしましょう。

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