IPアドレス分散は未だにSEOに効果的なのか

マルチドメインのサーバーはドメインの一元管理が可能ですが、IPアドレスがひとつなので、各ドメインにおいてはSEO上は不利であるとの情報がありました。

そんな情報を逆手にとり、1アカウントで複数のIPアドレスサーバーをレンタルできるサービスも出現しています。
クラスCでの分散やクラスBでの分散なども可能なようです。

IPアドレスを分散するという需要に対応したわけですが、本当にSEOマニアな方が借りるんだろうなあというのが正直な思いですね。
IPアドレスは111.222.333.444のように3桁の数字がコンマで区切られて四つ並んでいる数字ですが、これ以上の細かい説明は省きますけれども、いわゆるIPアドレス分散について定義づけしますと、.333.444の部分が異なることを前提とします。

下3桁のみが異なっても、同じサーバーであると認識されてしまうので、IP分散をやろうと思うのならば、その辺にご注意ください。
ただ、IP分散論が噴出したのは、自作自演のバックリンクが事の発端です。
例えば、1アカウントで無制限にブログが開設できるという無料ブログを利用して、大量のバックリンクを生成したことがSEOで評価された時期がありましたが、すぐに修正されてしまいました。

短期間に大量のバックリンクは不自然と判断したのです。

SEO被リンク バックリンク・システム

(1)アンカーテキストの集中分散 (2)独自のリンク元価値評価 (3)順位がアップダウンするリンクパターン(外部でも内部でも)解明。有料リンク疑惑や不自然なリンク判定を回避して、大量シンク神話もリンク否定風評も寄せつけない実績。

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