RSSリーダーに登録されたサイトは評価が高いのか

RSS(RDF Site Summary)はSEOに利用できるかどうかを考えてみます。

その前にRSSについて整理しておきたいのですが、一般的にはRSSは前述のようにRDF Site Summaryの略と解釈されています。
しかし、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)でRSSを調べてみると、規格によって正式名称が若干違うようです。
これは勉強になりました。

SEO塾ブログは株式会社アルゴリズムの運営
SEO塾のテンプレートをベースとしたブログでgoogle対策を
www.seoragnarok.com/blog/

まあ、ネットビギナーに対しての説明は、RSSとは、更新情報を集めて集約したもの、という程度でいいのでないでしょうかね。

それにしてもこのRSS、どれだけ認知されて利用されているのでしょうか。
次はRSSマーケテイングだと意気込んでいたネット事業の大物もいましたけど、さっぱりですよね。
RSSは一般ネットユーザーの認知度は低いのでしょう。
そしてその問題は使い道です。

RSSリーダーというツールがありますが、それに登録されるということは、ユーザーに有益な情報であるとして、一部でSEOに効果ありという情報もありました。
RSSリーダーは誰でも、どんなサイトでも登録でき、例えば、ニュースサイトとアダルトサイトが混在しても全く自由なんですよね。
そんな利用環境であるRSSリーダーに登録されたからといってSEOに効果ありというのは乱暴だなあと思うのです。