CPAはリスティング広告だけの指標ではない

CPAの概念を持たないSEO会社やSEOエキスパートは、今後はコストに対する意識の低さを指摘されるに違いありません。

SEOサービスに不満を抱いているWEB担当者のほとんどは、料金体系の不透明さを指摘しています。
これはサービス料金に対して満足度が低いという結果と捉えるべきでしょうね。

もちろん、料金設定の説明基準があいまいな部分がありすぎるということなのですが、CPAの概念を持っていないことも問題です。

CPAはコスト・パー・アクション(Cost Per Action)の略で、コストに対するターゲットユーザーのアクション回数で算出されます。
ここで言うコストとは、広告費を指す事が多いのですが、WEBサイトのマーケテイングに関する費用と考えても、全く問題はありません。

SEOテンプレートの検索エンジンとの親和性を利用して広告効果を最大限に引き出すための施策ですから、SEOにかける費用も当然広告コストと言えるわけです。

CPAは利益を確保するためにも算出しておく必要があります。
LTV(ライフタイムバリュー)に基づいて目標とするCPAを算出することは、利益最大化を実現するためには、必要な作業です。

もしも、この指数無しにSEO会社やSEOエキスパートが「御社の利益貢献」という話をしても、信用は出来ないということも言えますね。

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