アクションを起こす行動の方法が多岐にわたるメリット

ターゲットがアクションして欲しいことは、WEBサイト上ではひとつに絞ることが大切ですが、アクションのための方法は多ければ多いほどコンバージョン率のアップに繋がります。

資料請求を目的としてサイトにおいては、資料請求だけに特化した設計をします。

ターゲットユーザーに資料請求してもらうことが第一優先事項なのですが、このときに、メールフォームだけの請求方法だけでもいいのでしょうか、という問題提起です。

メールフォームによる資料請求は、リスト構築には非常に合理的です。
資料請求するターゲットユーザーは皆タイピングが達者かと言えば、決してそうではありません。

ついつい、メールフォームでの資料請求が自動で応答などもしてくれるので、それしかやらない気持ちはわかりますが、ユーザビリティを考えると、電話やFAXでの資料請求も可能なことを伝えましょう。

メールフォームでの資料請求の際に、メールマガジン購読を条件とすることがありますが、これが資料請求のコンバージョンを伸び悩ませる原因であることが、少なくありません。

電話やFAXで受付の対応を探りたいと考える人もいますので、用意しておくことにします。
携帯電話からのアクセスも可能にしておくといいですね。

メールフォームは、ターゲットユーザーに時間を使わせる価値に気付いてもらわないと、なかなか入力してくれないものなのです。

«
»