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原因療法の必要なWEBサイトにSEO診断はどこまで出来るのか

サイトの目利きは難しいです。
SEO診断なるサービスを提供しているSEO会社がありますが、このサービスには、WEBサイトの集客や成約が芳しくないWEB担当者などが申し込むことになるかと思います。

WEBサイトを所有していないと意味のないサービスですからね。
SEO診断ではSEOの観点からどうすれば集客や成約に結びつくかが書かれていればいいのですが・・。


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ネットビジネスに対する持論を曲げない見込み客の対応について

サイト制作のカウンセリングをしていると、必ずと言っていいほど、身の丈以上のものを要求してくることが多いですね。

中小企業の経営者はほとんど大企業や有名ポータルサイトを例に上げて、WEBサイトにおける持論を展開します。
WEBサイトの所有や運営の経験も無いにもかかわらず、その道のプロに対して頼まれもしないのにレクチャーをしてくれるのです。

これではせっかくのチャンスを自ら潰してしまいます。


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1ページ1アクションの法則と入力の負担の軽減

不必要な情報を取得するリスクを考えてみます。
資料請求やお問合せを受け付ける際に、申込者についての情報を取りますが、アンケートが付いているとレスポンスが悪くなる傾向がありますね。

アンケートはアンケート、資料請求は資料請求、問合せは問合せと1ページ1アクションが原則ですね。
その他、不必要な情報とはどんなものがあるでしょうか。


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ブログタグとカテゴリーのサイトバーでの共存について

ブログタグの種類を増やしすぎるのはどうなんでしょう?

ブログタグはキーワードによる内部検索だと思うので、1エントリーごとにキーワードを思いつきでタグ付けしてしまうのは、ほとんど意味がないような気がします。

ただし、外部のサイトと横断的に紐付けされるタグの場合は、ありかもしれません。


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検索エンジンはYahooとGoogleだけじゃない

検索エンジンは二強一弱その他目的別ローカル検索エンジンという構図でしたが、これからは検索エンジンのシェアもブラウザ乱立のように、一時的に競争が激化し、また次第に収束されていくことになるのではないかと思っています。

ブラウザ競争は、今は落ち着いており、これからはインターネットエクスプローラー、ファイヤーフォックスの二強時代の到来を勝手に予想しています。


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季節性商品のSEOの対応の仕方のポイントはピークを避ける?

季節モノ商品を扱うECサイトのSEOはピーク時を予め予測して、逆算でチューニング作業に入らないといけないですね。

例えば、マスクは本来、花粉症や風邪の季節が販売のピークです。
しかし今回は、新型インフルエンザ特需で不織布マスクがバカ売れしましたけれども、ここまでになるとSEOもへったくれもなく、インデクスさえ完了しておけば、少なからず成果は出るという状況です。

この状況は別格として、季節モノ商品をSEOするにあたっての注意点などを書いてみます。


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